オフィス・プロフィール / (有)阪竹男建築研究所

建築家 阪竹男設計事務所 三重の家



三重県四日市市波木町394-1 Tel : 059-322-5096 email : saka_takeo@yahoo.co.jp


プロフィール

阪 竹男 Saka Takeo

わたしが子供の頃、未来は夢にあふれていました。
家族でロケットに乗って宇宙旅行に行ったり、空飛ぶ電気自動車で移動できたり・・・。そんな未来を描いていた時代に育てられ、はやく大人になりたいと考えたものです。
現在、わたし自身の生活は便利な電化製品にかこまれ日本経済的は豊かになったかもしれませんが、地球環境はどんどん悪くなり、様々な社会的な問題や国際的にも困難な問題が山積みとなっているのが現実です。こんな社会は、わたしたちの誰一人として予想していなかったと思います、わたしたちはいったいどこからズレてきてしまったのでしょうか・・・。
今の現実をすぐさま良くすることは難しいことですが、ひとりひとりの意識を少しづつ変えていくことで将来も変わると思っています。建築に携わるひとりの建築家として、ムリせず心地よく地球と共存する家づくりのサポートをすること。それはわたしたちの未来のしあわせにつながっていると思っています。

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BIOGRAPHY

1962.06.03
三重県四日市の大工の長男として誕生
1985.03.
日本大学工学部建築学科 卒業
1985.04.
株式会社瀬古建築研究所 入社
1996.04.
有限会社阪竹男建築研究所 設立.
現在に至る

資格 技能

◆1級建築士 登録 第222580号
◆JIA登録建築家 NO.20401786
◆全国建築士会 専攻建築士
◆木造住宅耐震診断士
◆応急危険度判定士

所属団体

◆日本建築家学会 会員番号 0825808
◆JIA 日本建築家協会  登録建築家
◆日本建築士会連合会
全国会員番号 21001100131
◆三重県建築士会
会員番号 1100131
◆NPO法人四日市市建築防災センター
防災調査士
◆国土交通大臣 登録住宅性能評価機関
住宅瑕疵担保責任保険検査士




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建築家の役割


当建築研究所主宰の建築家 阪竹男は日本建築家協会(JIA)に籍を置き、登録建築家として仕事をおこなっています。
建物は、完成するまでには非常にたくさんの人が関わって出来上がっていきます。大規模な建造物にかぎらず、個人の住宅も同様に多くの人の手を介してつくり上げていくものなのです。その中で建築家という役割は設計という仕事以外にもいろいろなサポートを行っています。土地選定のアドバイスから建物の完成まで計画全体にわたってサポートします。クライアントに代わって建築の設計監理をすることに加え、現場の関係者の統括をはかりプロジェクトを完成へと導くリーダーとなります





『建築家の役割』について

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設計者と施工業者など他の業者と明確に分離され、それぞれ専門に特化した仕事を行います。建築家は独立した立場で仕事を行いますから、不動産会社や建設会社の都合に合わせるのではなく 、 建て主にもっともふさわしい計画を、 なんの制約を受けずに決めることができます。

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建築家が設計する建物は世界にただひとつのものです。経験をつんだ設計により、建て主からの要望を十分に組み込んだ、デザイン性の高い良質な計画を提案します。設計する建物の構造強度・機能性・室内温熱環境・各種の設備などに十分配慮するため、 建て主の想いを専門家の知識で現実的なかたちへと導きます。

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建築家は専門の国家資格を有する設計の専門家です。また、木造や鉄骨造・鉄筋コンクリート造といった構造や、各種の工法に幅広く対応が可能です。

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施工業者は設計図を基に見積書をつくります。 
建築家は専門的な視点でその内容に誤った箇所などや不足の事項がないかなどを精査するため、 適正で透明性を保った工事請負額での工事が可能です。

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施工業者の現場監督は各下請け業者が工事の進行を遅らせずにすすめているかをチェックします。建築家の監理は、工事期間中をとおして、 設計図面に記載した内容どおりにつくっているか、を細部にわたって確認しつつ工事全体の監理を行います。このことによって建物の不備・欠陥が避けられ品質と性能を確保することが可能になります。

『建築家資格制度』について

建築家資格制度とは建築家協会(JIA)の会員資格とは別に、「建築家」を社会的な資格として確立させようというものです。
日本建築家協会は、「建築家」の団体ですが、設計監理の仕事をしている人たちすべてが会員というわけではありません。非会員の方々の中にも立派な仕事をしている建築家もいらっしゃいます。ただ、協会の会員になるには、一級建築士取得後3年以上の設計監理業務経験などの一定の基準を満たし、入会後もセミナーの受講などによる研修を重ねて規定のCPD(継続職能研修)単位の取得が義務づけられます。設計監理を依頼する方々にとっては、協会の会員ならば、安心と言えるでしょう。つぎに、建設会社で設計をしている人は建築家ではないのかというご質問をよく受けます。もちろん、建設会社に属しながら、設計のための充分な知識・経験を持ち、公正に仕事をされている方々もいらっしゃいます。こうした方々に対しては、会員ではないが建築家の資格者として認めていこうとしています。「建築家」を従来の「建築士」だけでなく、特に「設計・監理」のための能力と高い倫理感を持って実践する人たちへの資格と捉え、建築家協会の会員資格とは別に認めていこうという方針で、あらたな資格制度に向けて、建築士会連合会など他団体と協議を進めています。JIAでは設立以来長い間議論が行われ、関係諸団体との協議を重ねて、資格制度の内容を練ってきました。CPD(継続職能研修)を2001年度試行、2002年度実施に移し、2003年度から新しい資格制度「登録建築家」を第1段階として試行させることになりました。第2段階では、JIAとは異なる第3者認定機関が設立され、JIA会員に限定することなく基準を満たせば広く「登録建築家」として認められるようになります。ただし、「登録建築家」は一級建築士のように一度取得すれば一生有効というわけではなく、3年毎の登録更新するときには決められたCPD単位を満たすことが出来るよう様々な研修を受けなければなりません。
この資格は、国際建築家連合(UIA)が1999年に定めた「推奨する建築プロフェッショナリズムの国際基準の協定」のガイドラインにもとづくものです。―




阪竹男の設計コンセプト

建築家は住まう人のベストパートナーでありたい、と常に思っています。

家づくりのプロセス

建築家 阪竹男のプロセスは、大きく4つの段階にわかれて進めます。

建築作品ギャラリー

すべての作品にはそれぞれテーマがあります、それは住まう人との会話の中から生まれてきたものです。

事務所&代表者の紹介

会社の概要および業務内容はこちらです。建築士 阪竹男の略歴、資格、所属団体などの紹介です。

アクセス

当事務所所在地、連絡方法です。

関連団体、相互リンク

当事務所が所属する、またはご協力いただいている団体や組織です。


阪竹男の日常から・・・


たまにつぶやいてます・・・。

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設計中および監理中の建物をご紹介

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気の向くまま、つれづれ写真しています