コンセプト / (有)阪竹男建築研究所

建築家 阪竹男設計事務所 三重の家



三重県四日市市波木町394-1 Tel : 059-322-5096 email : saka_takeo@yahoo.co.jp


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阪竹男の設計コンセプト

ゆたかに暮らせる家は、新築時はもちろんのことですが、何十年と住み暮らしてもかわらぬ良さを感じるものです。
家族の成長とともに暮らし方もかわっていく、生活も時代にあわせて少しづつ変化していくと思います。人とともに育てていける、そんな家づくりをお手伝いします。

テーマある住まい。

image14m.jpg住まい手のテーマを見つける。テーマのない建築はありえないと思っています。テーマが確定した時、クライアントは充実して輝いてくるものです。どんな些細な疑問でも希望でも話し会うこと、専門家の意見を押付けるのでなく、まずは互いにさまざまな話題をもって互いが理解をしあう事。その話合いの中から“テーマ”が見つかります。テーマが確定された時のクライアントは充実した表情をされます。クライアントを今以上に輝かせること、建築家の仕事の第一歩だと考えています。


人とともに育てていく家。

image10ym.jpgL消しゴム付鉛筆・ボールペン付ライター・ラジオ付ライト、合理的です。限られた面積の中で多くの要望を詰め込む、あるいはシンプルに仕上げるためには多機能でなければならないと考えています。たとえば、廊下という存在・・廊下とは通路として機能します。けれど歩く事だけに限られた面積を使うのは、とても贅沢なことです。多機能にすれば便利で楽しいシンプルな空間に変わります。永く暮らす家だからこそ、シンプルであることが重要です。幼かった子どももいずれは巣立って行くように、家はその時間、その時代に相応しい暮らしができるように作ることがとても大切なのです。

風土、環境を知る。

image14in.jpg自然界においては土地に応じた生態系・形があります。それは風土によって生まれたもので、昔の人は風土に逆らわず生きてきました、快適に過ごせる知恵は肌で感じ年月をかけて形成された技と言えます。また個々に違う敷地に、同じ形式の建物が建てていいのでしょうか。「南斜面・日当り良好」が良い土地という思込みは不動産価値での判断基準です。区画開発された分譲地を理解せずに、画一的なプランを造るのは危険だと思っています。環境に適応して変えること、周囲との調和をはかるプランニングが必要です。建築家としての視点からアドバイスをしています。


肌に触れる、心で感じる。

image5t1.jpg肌に馴染む素材で・・・。
感触はとても重要なポイントです。居心地のいい空間とは、大部分が体感から得られるものです。肌に直接触れる場所はいろいろありあすが、特に床は必ず素肌で触れることが多い場所です。床の材質選びには機能性と併せて質感も十分に考慮しましょう。ドアノブ・てすりなども毎日触れるところです、住まい手が気持ちよく感じられる良質のものを使用したいものです。




阪竹男の設計コンセプト

建築家は住まう人のベストパートナーでありたい、と常に思っています。

家づくりのプロセス

建築家 阪竹男のプロセスは、大きく4つの段階にわかれて進めます。

建築作品ギャラリー

すべての作品にはそれぞれテーマがあります、それは住まう人との会話の中から生まれてきたものです。

事務所&代表者の紹介

会社の概要および業務内容はこちらです。建築士 阪竹男の略歴、資格、所属団体などの紹介です。

アクセス

当事務所所在地、連絡方法です。

関連団体、相互リンク

当事務所が所属する、またはご協力いただいている団体や組織です。


阪竹男の日常から・・・


たまにつぶやいてます・・・。

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設計中および監理中の建物をご紹介

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気の向くまま、つれづれ写真しています