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はじめに・・・
家をたてよう!と思い立つきっかけは、一人ひとり違っているものです。
たとえば結婚や出産の機会に考えるのではありませんか。家を持つということは、一生に一度の大きな買い物となるのが一般的です。それだからこそ、
長く住むという事をよく認識して、充分に考えてから建てることをおすすめします。安易に予算だけを決め手にしたり、現在の家族構成や仕事面だけを
優先しても、よい結果はえられないと思います。 ご自身の想いやご家族などの想いも生かしながら、未来像を考え、また家のメンテナンスなども考慮し
ていくことが大切です。
近頃はハウス雑誌も充実しているため情報が多すぎて迷ってしまい、本来の想いから外れてしまうこともよくあるようです。そこで建築の専門家に相談
することで、想いにブレのない家づくりがお手伝いできると思っています。
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〔1〕フリープランニング 家を計画したとき建築家に相談すると、どんなふうな手続きが要るのかわからない、とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。むずかしくお考えにならず、気軽な気持ちで建築家をたずねてみてはいかがでしょう。 |
〔2〕プランニング決定 プレゼンテーションのプランに了承を頂ければ、設計・工事監理業務の契約を行います。計画案を基に具体的な設計を行います。ご提案したプランニングにご満足いただいて契約に至った後からでも、いろいろなご希望が出てくるのが普通です。建て主様の想いはできるだけ叶うように努力していきますから、気がついたことなどは遠慮せずにどんどんお知らせください。また、気になるハウス雑誌などもありましたらお持ちください。 |
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〔3〕建築確認申請手続き 自分の敷地に建てる住宅や建物ならどこに建ててもよさそうなものですが、勝手に建てることは法律的に許されません。(建築基準法に定める)建築基準法では、工事に着手する以前に敷地・構造・設備などの安全基準を定めており、それに合格した内容の設計図等と安全性の内容を記載した建築確認申請書を公共機関に提出して確認検査院の確認を受けなければならない規則があります。その認可があるまでは建築することはできません。この関係機関への申請業務を建て主様に代わって代行いたします。 |
〔4〕工事監理 工事が着工されると工事監理が始まります。 |


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