四日市駅近くのオフィスビルの最上階という、ロケーションを活かした空間にしています。
透明な遮音ブースで業務スペースと事務スペースをゆるやかに区切り、ワンフロアの開放感を保ちつつ、用途に応じたゾーニングを実現しています。制約の多いビル内での工事にもかかわらず、錆柄のカウンター収納、漆塗りの内壁、赤松の柱といった、こだわりが詰まった素材選びが、空間に深みと個性を与えていると思っています。和のテイストも感じられ、洗練された雰囲気を感じることができます。
このリノベーションによって、働く人たちの創造性やコミュニケーションがさらに活性化されることができるのではないかと思っています。